東洋医学から見る24~寒くても暑くても起こる関節炎。その対処法と食餌


シニア期にある犬猫は、加齢による筋骨の衰えに加え、様々な理由で関節に痛みが出ることがあります。


最近は5~6歳の若い世代でも、運動不足や太りぎみの個体を見ることが増えています。

いわゆる”メタボ”状態で、その悪循環から脱却するためにも『関節の状態』は大切なチェックポイントです。


『痛いから動きたくない』

のか

『動かないから痛くなった』

のか・・・。



どちらにしろ関節炎がある犬猫にとって冬と夏、また『乾燥しているか』『湿気があるか』でも対処法や食餌が変わってきます。