肝試し(肝臓と体質改善のはなし)


肝を砕く日々が続いています(^_^;)

肝が据わった肝の太い人間になりたいと思っていますが、生来の肝の小ささで、肝を冷やすことが減りません。

色々と思うようにならなくて、肝を炒ることも、肝を焼くこともありますが、『それは犬のためになるのか?』ということを肝に銘じて考えるようにしています。

”肝”が出てくるこれらの慣用句からも分かるのは、肝臓は感情と密接であると考えられてきたということです。

肝臓は解毒の臓器と言われていますが、東洋医学では『気の流れ』を調整する臓器だと捉えられています。

解毒作業が滞っている=気の流れが滞っているとも言え、感情の乱れが出ます。

よく沈黙の臓器とも言われますが、注意深く観察していると感情面でサインが出ていることがあります。

肝を砕く⇒くよくよ悩む

肝が小さい⇒度胸がない、度量がない⇒心配性

肝を冷やす⇒驚き恐れる⇒不安

肝を炒る⇒イライラする

肝を焼く⇒苛立つ、苦慮する

いかがですか?思い当たることはないですか?

疲れていると、イライラしやすい・・とか