第111号記念~ちょっと難しいことも考えてみる


ブログを始めて1年。

今回で111号目となります。

最初は何を書いて良いのか分からず、迷走が続きましたが(今も?!)継続は力なり!

書くことで頭が整理されたり、自分の考えを見直すきっかけになったり、かなり勉強になっています。

またデータ等に間違いがあってはいけないので、文献や論文を引っ張りだして確認しているうちに、違うことが気になってきて、全然違う話題のブログになったことも・・。

(大掃除の最中に昔の写真や文集なんかに見入って手が止まり、家族に怒られるタイプです・・(^_^;))

今回もどんなテーマにするか、何本か下書きしていましたが、どれもイマイチ。

得意なテーマ微生物の話・・

最新の栄養学情報・・

生物の原点・植物から学べる話・・・

その他にも、書きかけのテーマはあったのですが、特別感がない感じ。

(勝手にスペシャル感を出して盛り上がるなよ・・と突っ込まれそうですが)

そこで、今日は犬そのもの、動物と人との関係について感じることを綴ってみようと思います。

私は生態学や行動学の専門家ではありませんので、その方々から見たら『それは違うな』というご意見もあるかもしれません。

また獣医学から見たら、また違うご意見もあるでしょう。

今回は、確たるデータや科学的実証がある話ばかりではないことをどうかご理解下さい。あくまでも”いち飼い主”のつぶやきです。