魚のいない海~マグロと鮭の大不漁


今年も初セリトップ!大間のマグロ1億9320万円!!

報道でご存じの方もいらっしゃると思いますが、今期の大間は記録的な不漁です。



同時にここ数年、北海道~青森、岩手など広い地域で鮭、サンマ、イカの不漁が続いています。

こちらも今年の不漁は、歴史的と言ってもいいと思います。



サンマ、イカはマグロの好物なので、それらがいない・・ということは、当然マグロもその海域にやって来ません。



弊社のフードのメインタンパク質は魚なので、死活問題です。

((+_+))

今シーズンは価格上昇もすごいですが、それ以上に物がなくて手に入らないのです。


不漁が続く原因は?

海水温の上昇による海洋環境の変化、公海上での外国漁船による大量漁獲など、海洋資源の減少には、いくつもの原因が考えられますが、決定的な結論が出ているわけではありません。



三陸沖の鮭に関しては、2015年前後の不漁は想定内でした。



何故なら東日本大震災により、鮭の採卵・孵化場が津波で被害を受け、放流できない年があったからです。



鮭は2年~6年程度で元の川に戻ると言われ、平均すると3年くらいものが多いようです。