歳を取ることとは?~ポリアミンの力


年齢を重ねれば一つや二つ、体の『痛い所』や『不調を感じる所』が出てきます。

元気に過ごすことが出来ても、

「シワや肌のキメが目立つようになった」

とか

「なんとなく疲れの取れ方が若い時とは違う」

とか

「前ほど食べられなくなったなあ」

とか・・・。

”歳を取る”ことを”老化”とも言いますが、老化=炎症とも言えます。

”炎症”というと、腫れたり、赤くなったりするイメージですが、体の反応としては

炎症=酸化物質の産生です。

そういうことから、

『アンチエイジングにポリフェノール(抗酸化物質)が豊富な赤ワインがいい』

とか

『〇〇は抗酸化物質が豊富だから血管の健康にいい』

などと言われるんですね。

しかし食べ物だろうが、サプリメントだろうが、抗酸化物質をたくさん摂取しても、生物の体は複雑ですので、酸化物質産生を100%抑えるのは不可能です。