お問い合わせから⑩(春夏秋冬は猫にあげてもいい?)


「猫が横取りして食べちゃうんですが大丈夫ですか?」

「猫が一時食欲がなく、おやつも食べなくなって困っていたんだけど、これは食べるんです。食べさせ続けても大丈夫?」

最近、このようなお声を複数頂戴しました。

結論から言いますと

『おやつとしては全く問題なし!食餌として与える時は犬同様、脂質を足して下さい。それとタンパク質も少し足して下さい』

猫が食べてはいけないものは、含まれておりません。

ただ猫は犬よりさらに脂質とタンパク質の要求量が高いので、食餌として食べさせる場合は足す必要があります。

レバーや脂身付き肉類を茹で、茹で汁ごと和えて与えるのがお薦めです。

猫の体は、少ない水分を効率良く使うよう出来ていますので、腎臓系の病気になりやすい傾向にあります。

それを極力防ぐためにも、手作り食は大変優れているのですが、犬以上に”難しい”と感じている方が多く、缶詰やパウチタイプのフードをお使いの方も多いです。

しかし春夏秋冬を”手作り食のベース”と捉えて頂ければ、缶詰やパウチよりお手頃価格な上、新鮮な材料を使った手作り食が簡単に出来ます。