ウサギがまさかの・・動物たちの危機管理


先日、カナダから驚きのニュースが入ってきました。

イースター(今年は4月21日)の象徴として登場するウサギにまさかの事実です。

なんと野ウサギが肉食している決定的場面が捉えられたのです。

以前から時折、鹿の死骸や小動物の死骸のそばで目撃されていました。

またそれらの骨に、熊やオオカミではなく、明らかに小動物の歯型が残っているものも観察されていたのです。

しかし”ウサギ”と言えば草食動物の代名詞みたいなもの。

『まさか?!』

という思いと、一部では

『餌の少ない冬場などは、ミネラルの補給に骨をかじっているのではないか?』

という説もささやかれていました。

しかし今回、骨どころか普段は、自分の天敵となっている動物の死肉をむさぼっている姿が確認されたのです。

すると自分より小さい動物を狩っている報告も上がってきていることも知りました。

かわいい前歯でニンジンを、ポリポリ食べているイメージから大転換です。

(そもそもそのイメージが人間の勝手なものだったわけですが)

犬はストレスを感じるとあくびをすることがありますね。

猫だとそんな時やイライラしている時、尻尾を大きくブンブン振ります。


それに対し、うさぎは地団駄を踏みます。