株式会社青い森工房 ペット事業部

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(製造工場)

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酸化防止剤BHTとBHA②


例えば小型犬で人気のトイプードルの体重は2㎏~4㎏程度。

これは人間の新生児の体重に相当します。

大型犬のレトリバー種でも30㎏前後でしょう。

平均的な小学校3年生くらいの子供と同じくらいの体重です。

そう考えると、体重当たり新生児~小学生くらいの子供と同じくらいと見た方がいいと思います。

しかしもっとも違うのは、犬たちの成長スピードです。

成長スピードが早い・・ということは

細胞代謝のスピードが早い・・とも言えます。

ということは、正常細胞だけでなく、例え異常細胞であっても増え方が早いということになります。

特にBHTの方は、変異原性や胎児の奇形等が証明されているので看過できません。

このへんの話が、『発ガン性がある』という解釈で広まっているのだと思います。

論文というのは厄介なもので

『発ガン性がある』 or 『ない』

『安全性の立証』 or 『危険性の立証』

など、どのような前提で実験をするかによって結論がしばしば変わります。

そのため『発ガン性はなかった』と言っても

『安全性が証明された』ことにはなりませんし

『DNAに損傷があった』ことが

『ガン細胞を発現させた』ことと、必ずしもイコールにはならないのです。

実は『DNAの損傷からガン化する』のが証明されたのは2006年のこと。

変異原性とガンの関係はかなり前から言われていましたが、証明されたのは割と最近なのです。

しかも約100種類あるガンのうち、1種のガンについてのみ。

可能性を語るのは簡単ですが、”証明”というのはなかなか難しいのです。

ただ以前のブログ(⇒ヒポクラテスの言葉)でも取り上げましたが

『悪くて有害である可能性が高い』と知っていることを

『科学的に証明されていないから』という理由で軽視することはできません。

経験や観察から見えることに、多くの真実を含んでいることは多々あります。

(関連記事①⇒センメルワイス反射

(関連記事②⇒日本酒と納豆

また”こんな研究論文がある!”と言っても、研究者のバックグラウンド=研究費の出処も確認して読まないと、なかなか公正な判断が下せません。

このご時世、自分のやりたい研究を、潤沢な研究費で続けている大学・研究者などそうそういません。

かと言って研究者だって生活がありますし、多かれ少なかれ、流行語大賞にもなった『忖度』はある程度仕方がないと思います。

(もちろん結論を変えない範囲で)

最後にもう一つ。

脂質代謝に重要な臓器として肝臓があります。

摂取したBHTやBHAは、脂質と共に肝臓へ運ばれ代謝されます。

この時、健康な体であれば、ある程度の分解はできるでしょう。

しかしシニアや持病を抱えた状態では、肝臓の負担は少なくないと思われます。

そして肝臓で代謝しきれなかった物質は、再び血液に乗って全身を巡ります。

するともう一つの重要な排泄器官・腎臓の負担も増えるでしょう。

そして食べ物と一緒に腸内へ運ばれた分は、この不自然な物質に、腸内細菌叢は混乱します。

そういうことを総合的に考えると、今も療法食を含むフード類、おやつ等にこの酸化防止剤が添加されているのは、非常に危惧しています。

フードを作る立場にいると、非常に使い勝手のいいBHTとBHA。

ちょっと加えておけば、原料の温度管理や加工温度に失敗しても、とりあえず見た目や匂いでは分かりません。

大量に作っても日持ちし、50℃近くになることもある高温多湿の船のコンテナに積んで長距離・長時間輸送もできるから、消費者に安く提供できます。

しかしその代償は非常に高いと考えています。

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