東洋医学から見る30~線虫感染症にも使われてきた山椒


イヌザンショウの名前の由来は?

青森でも山椒の実の収穫期を迎えました。

ミカン科の木特有の良い香りがしますが、枝はチパチパとトゲがあり油断すると、髪の毛や衣服をひっかけ

「いてぇ~」

となります。(;^ω^)



山椒はその香りの良さも特徴ですが、中国で一般的な山椒は『花椒』と呼ばれ、あのすっきりとした香りがなく種類の違う山椒です。



中国に山椒はいくつか種類があり、その一つに『青椒』がありますが、これは日本でも自生しているイヌザンショウに当たります。




犬猫ブログとしては、なぜ『イヌザンショウ』と名付けられたか気になり調べたところ

『臭いから』

だそうで・・・。(T_T)/~~~


香りの良さで、犬が体を擦り付けるから・・的な由来を期待してたのでがっかり。



まあ名前の由来はともかく、食品としても、和漢でも漢方でもとても重要な役目をはたしている山椒が本日のテーマです。


別名ジャパニーズペッパー