子年に寄せて①~身近にあるセシウム137とコバルト60


あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。



子年は干支の始まり。

子供の『子』という字を使っているように、「これから芽を出す」という意味合いもあるそうで、如いては『繁栄』を示すめでたい年だそうです。

そのような年の始まりだからこそ、基本を大切に、今一度食材の基本に戻ってみようと思います。



どんな食餌も栄養計算の前に、食材の質が担保されて初めて生きるものですから。




そんな訳で年頭から『セシウム』だの『コバルト』だのなんて話だ?!と思われるかもしれませんが、こんな時だからこそ、今年を占う大切な話題をお伝えしたいと思います。



2020年1月1日から日米貿易協定が発効


「牛肉や豚肉の関税が下がって、安く買えるようになる一方、日本にとって重要な車の関税は守られた!」

というのが主な報道です。



しかし事は、関税や政治的な話だけではなく、『食の安全』という国家をも揺るがす大問題を孕んでいることを危惧しています。