メラニンの意外な役目


美容の大敵?!メラニン色素。



肌細胞を紫外線から守るために、重要な働きをしているので、無くなったら非常に困りますが、シミ・ソバカスの原因にもなるため日頃からケアしている方は多いと思います。



しかしこのメラニン、植物の病気にも大きく関わっています。


植物の病気の話が、なぜ動物の健康に関係あるのか?

我々を含めて、犬や猫など動物が生きる上で、植物の存在は欠かせません。



具体的にひとつ例を挙げれば、昔から使用されている漢方薬、ハーブから現代医療の最前線にある医薬品の多くは植物由来の成分(あるいはその成分を合成したもの)から作られています。



つまり植物が持つ機能や成分を知ることは、動物の健康に大きく関わっているのです。


なぜか動物の方が”高等生物”と思われていますが、植物の方が生物としての歴史や経験がはるかに長く、何を持って”高等”と言ってるのか不思議に思います。

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メラニンがないと感染できない病気

植物の機能や植物の病気のメカニズムを知ることは、薬の開発や治療のヒントにあふれています。




植物は気候や環境の変化、また病気が蔓延しているか