まさお日記 71~わんこそばは最高


ワシの名は まさお

お達者くらぶの第111代 永久不滅会長じゃよ~


※お達者クラブ⇒年をとっても元気な犬の秘密結社



日本三大そばの一つが岩手県のわんこそばじゃ!


ワシの名前は岩手県の大スター『千昌夫先生』からもらったから岩手県のことは詳しい。

(取れてなくなっちゃったけど、額のほくろがトレードマークだったからな)



茶々丸「ボク、おそば大好き!」


そうじゃった、そうじゃった!

君がワシを押しのけてまで食べようとする物は、そばぐらいだった。



茶々丸「三大そばのあとふたつって何?」


長野県の戸隠そばと島根県の出雲そばじゃ。



茶々丸「ボク、全部食べたことあるよ!全部美味しい!!」



ふむふむ。

どれも確かに美味しいが、ワシはやっぱり断トツでわんこそば推しじゃ!


茶々丸「なんで?」


そりゃ、なんたってあのシステムじゃ。


食べやすい温度のそばが、永遠に食べ放題!!

(永遠?!)


ソフィ「ふ~ん。猫舌のアタシでも食べられそうね。でも犬専用そばなんでしょ?”わんこそば”っていうくらいだから」



茶々丸「そんなことないよね?まさおさん」



もちろんじゃ!

ワンコが大好きなシステムのそばだから”わんこそば”だが、美味しいからみんなで食べるようになったんじゃよ。



茶々丸「それ本当?お椀に入れて食べるから”椀こそば”じゃないの?」


ワシは聞いてないぞ。




わんこそばの起源は諸説ありますが、盛岡城を完成させた南部家第27代当主・南部利直にお蕎麦をお出しする際「庶民と同じどんぶりで出すのは申し訳ない」ということから塗物のお椀で出したという説があります。

少なくとも・・いや絶対に「犬=わんこ」の蕎麦ではありません。